店舗プロフィール
- 業態:カフェ(ランチあり・コーヒーショップ)
- 席数:18席
- 所在地:京都
- 開業:1年未満
- 利用プラン:無料プラン
- 予約:席のみ(締切:前日)
開業直後はInstagram経由の来店が中心だったが、半年ほどで落ち着いてきた。 MEO(Googleビジネス)を強化する中で、Instagram以外の予約導線を用意したいと考え、無料プランで導入。
インタビュー
導入前はどんな状況でしたか?
開業してしばらくは、Instagramを見て来てくださる方が多くて、予約もDMで受けていました。 でも半年くらい経つと、オープン直後の勢いが少し落ち着いてきて。 そこで「これからはどうやって知ってもらうか」を考えるようになりました。
「Instagramだけじゃ届かない人にも来てもらうには?って考え始めたのがきっかけでした。」
一番の課題は何でしたか?
予約の導線がInstagramに寄りすぎていたことです。 DMだと「日時・人数・お名前」を確認するやりとりが増えてしまって、情報の見落としも起こりやすい。 それに、Instagramを見ない方が増えるほど、予約の入口が足りなくなる感覚がありました。
なぜ Reasybook を選びましたか?
開業したばかりなので、まずはコストを抑えて始めたかったんです。 Reasybookは無料で使えて、しかも予約手数料がゼロ。 「必要になったタイミングで有料にできる」感覚がちょうど良かったです。
どこに設置して、どう使っていますか?
Googleビジネスプロフィールから予約につなげたかったので、フォームURLを掲載しました。 予約は席のみで、締切は前日までにしています。 「まず迷わず予約できる入口を整える」ことを優先しました。
導入後に変わったことは?
一番助かったのは、予約情報を複数人で共有しやすくなったことです。 役割分担があると、予約内容がまとまっているだけで当日の準備がスムーズになります。 予約の入口が増えたことで、MEOの施策とも噛み合ってきた感覚があります。
同じような開業初期の店舗へメッセージを
開業直後はSNSの反応が良くても、少し落ち着いたときに「次の導線」を作る必要が出てくると思います。 予約を受ける窓口が整うだけで、日々の運用がすごく楽になります。 まずは無料で、できるところから始めるのがおすすめです。
※ 効果は店舗の状況・運用方法により異なります。