Web制作者・制作会社の方へ

飲食店サイトに、
予約機能をもっと簡単に。

クライアントから「ネット予約も付けたい」と言われたとき、 予約システムを独自開発しなくても大丈夫です。 REASY予約なら、店舗専用の予約URLを発行し、 制作したサイトの「予約する」ボタンからリンクするだけで始められます。

WordPress・STUDIO・Wix・静的HTMLなど、リンクを設置できるWebサイトなら利用できます。

こんな制作案件に

「予約機能もお願いします」で、
仕事を増やしすぎないために。

飲食店サイトでは、公開直前になって予約受付の相談が出ることがあります。 予約機能のためだけに、制作範囲や保守責任を大きく広げる必要はありません。

予約フォームを独自実装する予算がない

店舗サイト自体は小規模案件。予約システムまで個別開発すると、予算も保守範囲も膨らんでしまう。

問い合わせフォームを予約受付に使いたくない

日時・人数・コースなど、予約には予約専用の入力項目が必要。通常のお問い合わせとは分けておきたい。

納品後の予約設定まで抱えたくない

営業時間、休業日、コース変更のたびにWeb制作者が修正するのではなく、店舗自身で運用してほしい。

設置はシンプル

サイト側でやることは、
予約URLへのリンクを置くだけ。

iframe埋め込みやAPI連携ではなく、REASYで発行した店舗専用URLへ遷移する方式です。 サイト側に予約ロジックを持たせません。

STEP 1

店舗がREASYに登録

店舗アカウントを作成し、店舗情報・時間枠・コースなどを設定します。

STEP 2

専用予約URLを用意

店舗ごとの予約ページを使います。予約受付や確認メールはREASY側で処理します。

STEP 3

予約ボタンからリンク

制作したサイト、Googleビジネスプロフィール、SNSなどから同じ予約URLへ案内できます。

<a href="https://reasybook.jp/reserve/yourstore">予約する</a>

制作側のメリット

予約受付を「Web制作の保守範囲」から切り離せます。

01

予約システムを自作しなくていい

予約日時、人数、コース、連絡先などの受付はREASY側で処理。サイト制作案件にバックエンド開発を追加せずに済みます。

02

店舗が自分で運用できる

予約時間枠、予約不可日、コース、店舗情報などは店舗側の管理画面から変更できます。日々の営業変更を制作者が代行する前提ではありません。

03

予約メールも別途実装不要

予約確定後は、店舗への新規予約通知と、お客様への予約確認メールをREASYから送信します。

04

サイトを作り直さず追加できる

既存サイトでも、予約ボタンやテキストリンクを追加できれば導入可能。予約機能のためだけの大規模改修は不要です。

向いている案件・向いていない案件

高機能な予約管理が必要なら、
REASY以外の方が合う場合もあります。

REASYは「何でもできる予約台帳」ではありません。 Web予約の入口をシンプルに用意したい小規模飲食店を主な対象にしています。

REASYが向いている案件
  • 小規模なレストラン・カフェ・居酒屋など
  • 自店サイトからネット予約を受けたい
  • 電話予約をゼロにせず、通常予約だけネット化したい
  • 複雑な予約台帳より、シンプルな受付フォームが欲しい
  • 店舗自身で時間枠・休業日・コースを変更したい
  • 初期費用をかけず、小さく試したい
別のシステムも検討した方がいい案件
  • 席・テーブル単位で配席管理したい
  • 電話予約や複数予約サイトを一元管理したい
  • 外部予約サイトと空席在庫を自動同期したい
  • オンライン事前決済を必須にしたい
  • 複数店舗を一つの管理画面で運用したい
  • 顧客自身がWebから予約変更・キャンセルできる必要がある

店舗側で設定できること

納品後は、店舗自身で予約受付を調整できます。

1

予約時間・受付条件

時間枠、15・30・60分の予約時間単位、最大予約人数、当日・翌日の受付可否などを設定できます。

2

予約不可日・コース

予約不可日の設定や、予約時に選択するコース名の管理ができます。無料プランでは一部機能に制限があります。

3

店舗情報・デザイン

店舗情報やキャンセルポリシーを設定。有料・トライアルではロゴや配色も予約フォームへ反映できます。

納品後の運用

クライアント自身で契約・運用する形にできます。

Web制作者がREASYを仕入れたり、代理店契約を結んだりする必要はありません。 店舗側がREASYを利用し、制作者は予約ページへの導線をサイトに用意するだけ、という分け方ができます。

そのため、予約内容の管理や営業日の変更を、納品後も制作者が継続して引き受ける必要はありません。

制作案件での役割分担例
  • Web制作者:サイト制作・予約ボタン設置
  • 店舗:REASY登録・予約受付設定
  • REASY:予約フォーム・通知メール・予約一覧

よくある質問

Web制作者の方から想定される質問

予約フォームをWebサイト内に埋め込めますか?

現在のREASYはiframe等でサイト内へ埋め込む方式ではなく、店舗専用の予約ページへリンクして利用する方式です。

WordPressやSTUDIO、Wixでも使えますか?

REASYとの専用プラグイン連携ではありませんが、予約URLへのリンクを設置できるWebサイトであれば利用できます。

店舗ごとに予約ページの見た目を変えられますか?

有料・トライアルでは、店舗ロゴ、アクセントカラー、背景色を設定できます。サイトと完全に同じデザインへ自由編集する機能ではありません。

店舗の予約台帳として、電話予約もまとめて管理できますか?

REASYはWebから入った予約の一覧確認を中心としたサービスです。電話予約の登録や、他社予約サイトとの一元管理を中心にした予約台帳ではありません。

制作者側で契約や月額費用の支払いが必要ですか?

WebサイトからREASYへリンクするために、制作者側がREASYと契約する必要はありません。基本的には利用する店舗自身が登録・契約します。

まず実際の予約画面を確認できますか?

はい。デモページで、お客様側の予約操作を確認できます。デモ送信では実際の予約は確定しません。

次の飲食店サイト案件で、
予約機能の選択肢に。

すべての飲食店にREASYが合うわけではありません。 ただ、小規模店から「ネット予約を付けたい」と相談されたときに、 独自開発せず提案できる選択肢として覚えておいてください。